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GitHubで社内文章を効率的に運用できる?

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こんにちはnasustです。

ちょっと気になったので社内文章をGitHub利用することで効率的に運用できるか調べてみました。もし将来どこかの会社に転職した場合は完全なペーパーレスを導入したいなと思っています。それで、どう運用すべきか気になりました。

文章の運用でGitHubを導入した記事のまとめ

GitHubを使って法務コミュニケーションのスピードを2倍にした話 | Wantedly Engineer Blog

私が初めて知ったWeb上で最初に有名なったGitHub導入の記事。

cunited.jp

会社全体の文章をGitHubで管理。

運用手順書の運用をカイゼンする – Excel方眼紙は卒業できるのか – – サーバーワークスエンジニアブログ

脱エクセル手順書。手順書をGitHubで管理。

GitHubで社内文章の効率化できるか?

簡単な文章管理しかしていない場合、GitHub導入で効率化できるかもしれないです。GitHubを挙げましたがGitLabでも良いと思います。

文章ファイルの管理

文章ファイル管理の点では、文章のバージョン管理できる事がメリットです。

多くの中小企業の文章管理はファイルサーバーに置くだけだと思います。しかし変更履歴など管理できないので、これだけでもGitHubを導入するメリットがあります。

また文章は誰が作成したか、変更したか記録されるので、古い文章について確認したい場合など便利です。

社内コミュニケーション

社内のコミュニケーションは会話とメールが多いと思います。ただこの場合、タスクの進め方の経緯が分かりにくいという問題があります。

仕事の依頼、相談などのコミュニケーションなど全てをGitHubのレポジトリに管理することで効率化できます。文章を集約することでプロジェクトに新しく参加した社員がキャッチアップしやすくなります。

承認フローもGitHubで管理

承認フローもGitHubで管理できます。通常は判子で管理していると思います。

GitHubでは文章の変更履歴を追えるので誰が改変したか分かります。つまり承認する社員が、適当に”承認した”という記号や文章を付けてコミットするだけで印鑑と同じ役割できるます。

昔GitLabで文章管理したことがある

GitHubで社内文章の管理に興味を持ったのは、昔GitLabで文章管理した事があるからです。まだGitLabバージョン1.0の頃の話です。とは言っても最初は全社的で無く部署内だけでした。

GitLab導入以前では単純なファイルサーバーで文章を管理していました。まあ問題はあまり無かったですが、ファイルのバージョン管理が出来ないのが不便だなということで、GitLabを導入しました。

最初はファイルのバージョン管理だけでしたが、徐々に社内のコミュニケーションをGitLabに集約しました。プロジェクト毎にレポジトリーを作成して、部署内のコミュニケーションを効率化したりしました。

ある程度慣れた頃に、社員全員にGitLabのユーザを作成しました。その結果、開発以外の社員から、相談や質問、問題などのコミュケーションをGitLab上で受けるようになり、プロジェクトを円滑に進める事が出来ました。

GitLab上でコミュニケーションすることの一番のメリットは、部署以外からのコミュニケーションが活発化した事です。以前は会話、内線、メールでのコミュニケーションでしたが、この問題として相談したい場合、仕事のタスクで誰が担当者であるか分からないと出来ないというのがありました。

ですがGitLabで相談したいプロジェクトに文章を投稿するだけで、担当者が分からなくてもコミュニケーション出来るようになりました。

このような経験があるので、社内の文章を全てGitHub又はGitLabで管理して完全なペーパーレスに興味を持っています。

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