あらゆる仕事で人手不足が目立ちすぎ

f:id:nasust:20170705132810j:plain

こんにちはnasustです。

色々なニュースを見ていると、あらゆる箇所で人手不足が目立ちすぎです。 それでふと思ったことを徒然とか書こうかと思います。

コンビニ、フードチェーン店などのアルバイトから、医者、教育、ITなど 様々な業界で人手不足が叫ばれています。

少子化だけが原因でしょうか。それだけじゃないと思っています。

様々な原因があると思いますが、大きな原因の一つとして生産性を上げてこなかった ツケが来ているじゃないかと思っています。

生産性を上げない、つまり職場の労働環境の改善を怠っているという事です。 すなわち、それが結果として3k(きつい、厳しい、帰れない)などが、求職者の間で浸透 しているじゃないででしょうか。

バブル後の生産性の要となる人件費は削られてきました。人件費が削られる、給料が低なる、 低所得者の為に製品、サービスの低価格化、そしてさらにコストカット。この負スパイラルが起きています。 この負担は現場にしわ寄せが来ます。それが3kに繋がっていると思います。

このような要因で様々な業界で人手不足につながっていると思います。 ですが大手の会社では人手不足を補うように生産性を上げる活動をしているようです。

コンビニなどでは、サービスの多様化によって作業が増えています。これがかなり問題となっているようです。 それを改善する為にAIを導入して、多様化した作業をあるていど自動的に、または効率的に行うように試行錯誤しているようです。

フードチェーン店などでは、人件費高騰の為に人手が集まりません。そこで解決策として無人化を検証しているよです。 ファーストフードのM社などでは人手をロボットにしたいというのは有名な話です。 そう考えるとソフトバンクがアメリカのロボット会社を買収したのは妙手かもしれません。

僕が働いているIT関係では、アプリとかWEB系で利益を上げている企業なんかは生産性に敏感で、生産性のトレンドなど結構 取り入れている印象があります。SI系の大手などは一部取り入れようと試みているが、重い腰なのか古い体制のまま開発している 印象があります。

なんだか、人手不足が騒がれ始めてからようやく改善を始めた印象ですね。もう少し問題になる前から改善することは、 できなかったでしょうか。

広告を非表示にする